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バカが教えるオススメ本

バカでも変われる、読書なら。高校のテスト最低点13点の俺でも楽しめるオススメの本を紹介しています。読書で人生変わるよ?

三時間ですっきり起きる方法!

皆さんは普段何時間寝ていますか?僕は今は九時間くらい寝ています。寝すぎだろ!と思われそうですが、僕のこれまでの考え方は眠りたいだけ寝ておきたいときに起きるのが一番でした。しかし、この本を読んで自分の考えに変化が起きました。理想としてはこの考え方は一番いいと表はいますが、現実的に見たときの一番いい睡眠の考え方について考え直すきっかけになりました。そんな今日紹介する本がこちら。

 

疲れがウソのようにスッキリとれる3時間熟睡法 (ナガオカ文庫)

疲れがウソのようにスッキリとれる3時間熟睡法 (ナガオカ文庫)

 

 日本人の成人の平均でだいたい七時間強の睡眠をしています。これは意外でしたwもっとしてないかと思っていたのですが。この睡眠の時間は二十四時間のうちの三分の一を占めています。結構取られていますね~たぶん多くの人は時間が足りないと嘆いてることでしょう。僕もその一人wしかし、睡眠時間を削るのはダメだし…と思うのが普通ですよね。でも、僕たちは果たして効率よく寝れているのだろうか?そんな効率性を求めた本がこちらの三時間超熟睡法です。決してタイトルだけ見て三時間でいいんだ~と思って寝ないでください!タイトルにもあるように熟睡法ですので適当に寝ても決していいことはないですwそれではこの本の中身を紹介したいと思います。

まず初めに三時間睡眠で脳がばっちりさえる!といった話が展開されていきます。そして第一章の終わりには熟睡度チェックリストがありますので是非チェックしてみてください。ちなみに僕は11個で全く体内時計が正常に動いていないと診断されましたw

二章からはなぜ我々は長時間睡眠をしてしまうのかについて書いてあります。

三章は少し科学的な部分が入ってきますが、ここであきらめないでください!むしろ最初っからあきらめそうな人は飛ばしてもいいと思いますw

四章はすっきり目覚めて朝方の人間になる方法と朝方のメリットが書かれています。

五章は実際に熟睡するための知恵が書かれています。

六章は体の疲れをとったりスムーズに活動できるようになるビジョンヨガというものを紹介しています。

七章はまとめとして熟睡すると人生変わるよ!という話が書かれています。

この本を読んで僕は最近の自分が運動をしていないことに気づきました。運動はしなければ疲れないものだと思ってしまいますが、全くしないことで逆に体に悪く睡眠の質を下げるようなことをしてしまっているんだなと思いました。他にもみなさんお風呂に入る時間だったり食事のとり方によっても熟睡できるかどうか変わってくることを知ってましたか?何気なく生活していては変わるものも変わりません。是非皆さまもこの本を読んで健康でかつ時間を最大限有効に使える生活を目指してみませんか?

新しい靴を買わなくちゃ

今日は初めてのおすすめ小説紹介です。そんな記念すべき第一回は、北川悦吏子さんの新しい靴を買わなくちゃです。

 

新しい靴を買わなくちゃ (幻冬舎文庫)
 

 冒頭はいきなりパリに向かう空港から始まります。

兄のセンと妹のスズメはパリに旅行にきていた。センは写真家で一見落ち着いて見えるけど意外と小心者といった感じであろうか、妹のスズメはマイペースが一番この時はしっくりくるだろう。空港につき二人はタクシーに乗った。すると突然スズメがタクシーを止めるように言ってきた。センはタクシーを止めるように運転手につげタクシーは止まった。降りてみるとちょうどそこからはノートルダム大聖堂が見えた。スズメが写真を撮ってほしいとセンは仕方なく写真を撮り始めたがそのうち夢中になって撮っていた。スズメがもう一つ違うカメラで撮ってほしいと言ってタクシーに自らそのカメラをとりにいった。センは次はどうやって撮ろうかなんて考えていると、タクシーの方からスズメの呼ぶ声が聞こえてタクシーは走り出してしまった。センは取り残されたのだ。パリに一人で。荷物こそちゃんとおろしていってくれたもののとんでもないことだ。ここから、いよいよ話が展開していく。

アオイは日本人だがパリ在住のジャーナリストだ。ばりばりに仕事をこなすいわゆる「できる女」のように見えるだろう。そんなアオイは取材先に向かうために歩いていた。すると、何かを踏んで転んでしまった。すると、「あの…大丈夫?」と日本語が聞こえてきた。そこに立っていたのがセンだった。そしてアオイが踏みつけたのはセンのパスポート。さらにアオイが踏みつけた拍子にセンの顔写真が汚れてしまっていた。さらにその上アオイのはいていたハイヒールのかかとがとれてしまったのだ。不運なことが重なったものだwセンはアオイのハイヒールを直し、アオイはセンのパスポートの破損を直すために日本大使館の場所を教えた。そこでアオイはセンに自分の名刺を渡してどうなったか連絡してほしいと言って二人はわかれた。

センはアオイのメモのもと大使館に行き何とか帰ることができるようになった。しかし、今度は泊まるホテルの名前が分からなくなってしまったがアオイから折り返しの電話が来たのでついでにホテルの場所も案内してもらってホテルに着くとそこにはアオイがいた。

一方妹のスズメはあるアパルトマン(アパート)の前にきていた。そこから出てきたのはカンゴという男だった。どうやら二人は付き合ってるらしい。スズメはこのためにパリにきたのだ。カンゴは画家でパリに来たのだが、遠距離というのは難しいのであろう、二人の関係はどうも良好じゃないみたいだ。

僕のブログで紹介するのはここまでにします。ここから物語は急展開になりますので、ぜひご自分で読んでもらいたいです。スズメとカンゴの関係や、序盤からどこか寂しさを感じさせるアオイの謎。それを知った時にとったセンの行動とは。詳しい年齢は分からないですがセンたちは大人のスズメたちは少し子供な感じが感じ取れてそこも面白いポイントです。こんな感じで見どころ満載です。

ちなみに僕はアオイさんの時より見せる可愛さが好きですw

初の小説紹介でしたけどいかがでしたでしょうかw特に工夫もないような感じでしたけど、まあこの作品を見てもらえればそれでいいですw多くの方がこれをきっかけに読書に興味をもってもらえれば幸いです。ありがとうございました。

ちなみに知ってる方も多いと思いますが映画になってますのでそちらもご覧ください。

 

新しい靴を買わなくちゃ [DVD]

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残念な人のお金の習慣

お金は人生にとって一番と言っていいほど重要である。お金がなくても生きていくことはできるし、お金にとらわれすぎるなと言っている人もいるが、お金があったに越したことはない。しかし、お金にもうまい使い方と下手な使い方がある。今回紹介する本はお金のうまい使い方、うまいお金の貯め方、仕事でどうすれば稼げるか、といったことを教えてくれる。本書は投資することではなく、普通に生活してく中でいかにお金をうまく使うかに特化した本である。なぜかというとこの本の著者は投資で大失敗した経験があるからだ。投資を始めたい人も教訓として本書を読んでおくことをお勧めする。

 

残念な人のお金の習慣 (青春新書プレイブックス)

残念な人のお金の習慣 (青春新書プレイブックス)

 

 冒頭でも述べたが本書はいわゆる一般市民のお金の上手な使い方を教えてくれるものである。本書では時々その行動をするのに必要な条件が出てくる。別にそれが正しいというわけでもないが一つの参考になるだろう。早速内容を見ていきたいと思う。

第一章にはお金をかせぐために重要なことが書かれている。目標を決める時に非常に参考になる話がされている。本書では実際の全国大会常連校の吹奏楽部を例にあげているので、中学生や高校生の他の部活であろうと、とても参考になると思う。親御さんはぜひ子供に見せてあげてほしいものだ。一章ではほかに何のためにお金を稼ぐのかを考え直す内容が含まれている。実際にお金を稼いだ後にどうなるのかも教えてくれている。

二章は実際にお金をたくさん稼ぐための環境について書かれている。社員と社長どちらがいいだろとか、実話として年収一億円を目標にした著者の友人の話ものっている。

三章ではお金を稼ぐ人の時間の使い方について書いている。基本的にタイトル通りの内容なのだが、ここには僕のイメージとはちょっと違ったことが書かれていて少し現実から目をそむけていた自分に気づかされたwお金を稼ぐ人は趣味をどうしているのかということだ。みなさんも自分のイメージと照らし合わせてほしい。

四章は貯金をどうするのか、どう使うのかについて書かれている。どのくらい貯金するのか、なにに貯金を使うのかなどが書かれている。

五章は投資の失敗談だ。ここは著者の経験談が主になる。僕も少し前までは投資に興味を持っていた。多くの人が最初はそう思うであろう。深いところまで見なければあんなに簡単にお金を増やせるなんて話はないのだからw著者はさまざまな投資に手を出しては失敗したそうだ。その経験談とそれを教訓にした投資のすすめが書いてあるがこの内容を見て投資をしたいと思う人はいないだろうw

このように本書は、一般的な仕事で稼ぐ人の頑張る方法と投資の表の世界ではあまり語られない裏の世界について学ぶことができます。是非皆さまも読んでみてください。