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バカが教えるオススメ本

バカでも変われる、読書なら。高校のテスト最低点13点の俺でも楽しめるオススメの本を紹介しています。読書で人生変わるよ?

なぜ読書をするのかに答えてやる。

さすがにそろそろこういう本を読むのはやめようと思うがついつい買ってしまう。でも意味のないものでもないし買っちゃダメってわけじゃないけどそろそろ実行しなきゃいけない時期にきていると思っている。

 

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

 

 齋藤先生のこの本を読んでこんなことを思った。何言ってるかわからない人が多いかもしれないが本書を読むと分かると思う僕と同じ時期の人は。

内容としては読書をなぜするのか?といった単純な問いに答えてくれるものである。読書なんてしなくていいだろと思ってる学生の方もこの本を読めば読書しなきゃ!と思えるのではないだろうか。ここで僕の冒頭の意味不明な文と繋がって来る。僕は70冊は読書しているそしてなぜ自分が読書しているかもわかっているはずなのにこの本を買ってしまっている。僕の時期に来れば本来は小説や専門分野の新書など読んでいくべきなのだろうがこういう本を読んでしまう。でもこれは自分でいうのもなんだが自分の目的を再確認できる読書欲を掻き立てるのに習慣になりかけの僕みたいな時期の方にはぴったりだと思う。自己肯定をしているみたいだが何事も最初は高いモチベーションで入るが少し経ってくるとモチベーションが下がって来るそれを乗り越えると習慣となっていくと僕は思っている。なので僕は僕と同じような時期の人にもオススメできる本だとも思っている。

いよいよ本題の内容に入っていこうw(僕のどうでもいい話に付き合ってもらってありがとうございます。)先ほども述べたがこれは読書入門書である。読書の魅力がたくさんつまっている。本書は四部構成になっている。

読書力とは何か。

自分をつくるー自己形成としての読書

自分を鍛えるー読書はスポーツだ

自分を広げるー読書はコミュニケーション力の基礎だ

といった具合に。ここを見ただけで読書は素晴らしいと思う方も多いと思う。一方読書をしている人はコミュニケーションが苦手な人だ。と思う人もいると思う。この問題に関しては触れようとはしたもののいろんな理由がありすぎて語りずらいw読書してない人間を人とみなさない極端な人もいるだろうし、読書を自己形成に活用できていないか、実は読んでいる本が変なものだったりとか、ほらね、いろいろあるでしょ?だからまあ結論としては全員がこの本を読めば分かり合えると思う。そういう意味では何か一つの課題図書についてみんなで議論することはその人の価値観や思考についてしれていいものであるということになる。実際本書でも紹介されている。

実は今回のブログめちゃめちゃに見えて本書の考えを反映しているつもりだwだから僕とおんなじようにこの本を読んだことがある方は多少理解してもらえたかと思う。書評としては最悪かもしれないがあくまでおすすめ本の紹介なので大目に見てもらえるとありがたい。ぜひみなさんもこの本を自分で読んでからまたこのブログを訪れて欲しい。最後までお付き合いくださりありがとうございました。